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【カラカル】
しょくにくもく
食肉目・ネコ科
英名 Caracal
学名 Felis caracal |
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アフリカとパキスタン・インド北西部からアラビアにかけてのアジアの多様な生息環境にすんでいま
あご
す。地色は赤褐色ないし黄褐色で、顎、胸、腹が白色、そして腹面に見えにくい斑点があることもあ
ります。耳は大きく三角形で先端には長い黒色の房毛がありかすかな物音をも敏感に感じるアン
テナの役を果たしています。
体長は60〜90cm、尾長は20〜30cm、体重は8〜19kgあります。繁殖期は決まっておらず、
雌は69〜78日の妊娠期間を経て岩の割れ目や樹洞の奥で一腹2〜3仔を出産します。 |
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カラカルとは、トルコ語で黒い耳を意味し、名前のとおり黒い大きな耳をした草原性のヤマネコです。とべ動物園来られた方はふだん、マノン(メス)をご覧になれると思いますが、マノンはとても神経質な性格で、来園者の視線もかなり気になるようです。 |
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そこでマノンが取った行動は展示場の中で来園者の見つけにくい場所にかくれることでした。展示場には大小さまざまな木々が植えられていたり、擬岩と半丸太で作ったシェルターもありますので、身をかくせる場所がたくさんあります。カラカルの展示場前ではいろんな角度から、彼女を一目見ようとさがす来園者の姿が見受けられます。担当者でも少しさがすほどです。
今回はマノンがよくかくれている4つの場所を紹介します。
@大きな木の上に登っている。
Aシェルターの下にいる。
B小さな木の木陰にいる。
Cプールの中にいる。
カラカルがご覧になれないときは以上の事を参考にさがして下さい。 |
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