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【ボリビアリスザル】

れいちょうもく

霊長目・オマキザル科

英名 Black-headed Squirrel Monkey

学名 Saimiri Sciureus boliviensis
ボリビアリスザル
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南米のアマゾン川流域に広く住んでいます。全長の3分の1(約40cm)の長い尾は高い樹上を移動する際はバランスをとる役目となりますが眠る時は小さな体を丸め、くるりとかこむようにします。木の実、果実、昆虫と食性にも幅があります。体重が軽い為、他のサルが取れない枝先の実も食べることができ生きていく術となっています。152日〜172日の妊娠期間を経て約700gの仔を一子、生みます。
 
 
 

とにかく、「キャーかわいい」の声でお客さんの観察が始まるボリビアリスザルですが現在、19頭を血統更新のため2つのグループに分け飼育管理しています。エサはかわいい顔をしている割に動物質の食べ物を好みサルの定番であるバナナをはじめとする果物は、もちろんですが繁殖期などはレバーのミンチを食べ初夏から秋にかけてはセミやバッタなどを競って食べるほどです。
セミは好きだよ!  
  ペインとメイ
お客様はどれも同じ顔に見えるため、かわいらしさだけに集中してしまいがちですが19頭の中には道後動物園で生まれ今は老いた姿が逆に心を和ませてくれるメスのメイとメスのペイン。
 
 

人工保育で育てられどちらか言えば人の方が好きな??オスのらっくん、そして2003年生まれのまだ成長期のピンチやモンキーなど19頭、それぞれ顔も違えば性格もいろいろです。お声をかけていただければ一緒にウォッチングしましょう!「かわいい」だけではないことが解るきっかけになるかも・・・。

モンキーとピンチ  
 
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