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【フサオマキザル】

れいちょうもく

霊長目・オマキザル科

英名 Brown Capuchin

学名 Cebus apella
フサオマキザル
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頭頂部の黒の直立した毛が名の由来になっています。新世界ザルの中では最も知能が高いと言われ別名「南米の類人猿」と呼ばれています。
主に果実と昆虫を食べる雑食性ですが木の葉や小動物なども食べます。
オスの体重は約4kgメスは3kg、妊娠期間は149日〜158日で一子が生まれますが、すべての個体が子供に興味を示し子守り行動もします。
 
 
 

ただいま13頭を飼育管理していますがリーダーは皆さんご存知、♂オトウ(推定42才)です。オトウは現在、園内では長寿動物動物NO1ですが当の本ザルは「そんなことはどうでもいいよ」っていう感じで日々、マイペースで暮らしています。
オトウ  
  クッパ
しかし、このオトウも平成11年には一時、体調を崩し心配した時期もありましたが平成10年の11月に 若メス(当時5才)クッパが仲間入りしたとたん元気回復し南米獣舎の歴史の中の10大ニュース、「老いらくの恋」としてランキングされています。
 
 

また、別名 「南米の類人猿」と呼ばれる由縁は、とにかく知能が高く人に対してフレンドリーなことです。ですから外国では障害者の方の介護のサポートする介護ザルとも言われています。ですからこの活発で器用な遊び好きの彼らには次から次と飽きることもなく遊具を入れ選択肢のある退屈しない環境作りに勤めその結果、本来のフサオマキザルの行動が見られるようなフサオマキザルファミリーにしたいと思っています。

道具を入れて動物たちが飽きないようにしています。  
 
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