フサオマキザルはお父さんや兄弟たちも子守り行動をするため、末っ子のウノ君はまだまだお兄ちゃん達に大事に守られています。が、近い将来この兄弟喧嘩に巻き込まれることは間違いありません…。 『南米の類人猿』と言われるほど知能の高いおサルさんで、外国では体の不自由な人の手助けをする介助ザルとして働いています。もちろん、当園のフサオマキザルは訓練をしてないのでそんなことは出来ませんが、群れ内の力関係など観察するとなかなか面白いですよ。