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【ラマ】
ぐうていもく
偶蹄目・ラクダ科
英名 Lama
学名 Lama glama |
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ラマはおとなしい動物で、体長120〜225センチ、肩高109〜119センチ、体重70〜140キロです。性格も穏やかで暑さ寒さに強くたいへん飼育しやすい動物です。
生息地はアンデス高地の標高2300m〜4000mの草原ややぶ地です。
ラマは、アンデスの住民生活の大切な家畜で肉や皮を利用するのはもちろん、険しい山道で荷物の運搬用として役立っています。 |
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ラマの妊娠期間は1年弱です。1回に1頭生みますが、仔は15〜30分ほどで立ち上がります。 |
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| 特にハルコさんの方は3年連続でお正月に出産したというとってもおめでたいお母さんになっています。どうやら先代のオスは脚が悪かったためうまく交尾ができなかったようです。 |
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| 開園後、しばらくの間赤ちゃんは生まれませんでしたが、1998年に初めて赤ちゃんが生まれたのを機に、毎年のように子宝に恵まれ、今では6頭の仲の良いファミリーになっています。しかし、飼育環境がやや手狭になったため、現在はオスとメスを分離し産児制限をしています。 |
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