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【ニホンザル】
れいちょうもく
霊長目・オナガザル科
英名 Japanese Macaque
学名 Macaca fuscata |
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本州、四国、九州およびその周辺の島に生息しています。青森県の下北半島に住むニホンザルは霊長類(人間を除く)の分布の北限として知られており、豪雪地帯や吹雪の中でも生きていけることから、英語でスノーモンキーと呼ばれることもあります。寒地に適応するために、寒冷地方に生息するニホンザルの体格は、温暖な地方に住むものに比べ大型になる傾向にあります。
近年、生息地の縮小などで住む場所を終われたニホンザルが農作物などを荒らすようになり、社会問題化しています。 |
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群のNo1雄「やっぱ」、しっぽの曲がった「たん」、次期No1の座を狙う「みえ」などの雄たち、やっぱお気に入りの「ここ」、子育て上手な「みゆき」、老齢で毛がまばらになってきた「みつこ」などの雌たち。どのサルたちも個性豊かで、サル山は長時間見ていてもまったく飽きることがありません。 |
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| 当園のニホンザルは年間を通して、雨の日も風の日も屋外で飼育管理されています。暖房施設の整った部屋でぬくぬくとしている他のサルたちと比べたくましさが違います。四国は南国といったイメージがあると思いますが、松山の隣町ここ砥部町は冬の時期結構冷え込むことがあり、年間1〜2度の積雪も見られるほどです。しかしそんな寒さも当園のニホンザルにとってはへっちゃらです。サル山に積もった雪もプールに張った氷もサルたちにとっては良いおもちゃといったところでしょうか。こちらの心配をよそにサル山を縦横無尽に駆け回っています。 |
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