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【パプアヒクイドリ】
ヒクイドリ目・ヒクイドリ科
英名 Northern Cassowary
学名 Casuarius unappendiculatus |
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| 3種あるヒクイドリの中で2番目に体が大きく、パプアヒクイドリとも呼ばれるこの鳥は、ニューギニア島とヤーペン島に住んでいます。全長は1.3〜1.4メートルで雌の方が大きい体をしています。体は茶か黒色のしなやかな羽毛をしています。頭には角質の頭冠があり、雌の方が大きく高くなっています。足の指は3本で、第2趾の爪が長く最大の武器になります。普段は単独性で、夜になって活動し果実や昆虫などを食べます。 |
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ジャングルに住むこの鳥は謎に包まれています。足跡や糞を目にし、鳴き声まで聞いたことはある人は多いのに、姿を見たことのある人はまれだそうです。ニューギニア最大の陸上動物であるにしてはよく秘密を保っていると言えます。彼らの生活については、今でもほんの概略しかわかっていません。以前は、ヒクイドリやダチョウ等飛べない鳥のグループをまとめて走鳥目として分類していました。ヒクイドリの翼は退化して小さく、風切羽の名残りの火ばしのような羽軸が数本残っているだけです。 |
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首は鮮やかな色の皮膚が裸出しており、肉垂が一つついています。鳴き声は、ガーガーと大きな声で鳴きます。
当園では雌1を飼育しています。
餌はバナナ、リンゴ、パン、むし芋、むし人参、キャベツ、ミニトマト、ペレット等を与えています。 |
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