ゾウストリート(トラ)トップ
 
 
【トラ】

しょくにくもく
食肉目・ネコ科

英名 Tiger

学名 Panthera tigris

 

トラ
クリックで大きい写真へ
 
 

トラはネコ科最大の動物で、大きさは体長170〜230p、尾長95〜120p、体重180〜250sぐらいです。メスはオスよりも小型です。分布はインド・ネパール・スマトラ・ジャワ・ロシアなどで、熱帯雨林・針葉樹林・落葉樹林など様々な環境に生息しています。体にシマ模様がありますが、これは森の中の光と影に溶け込むもので、大きな体をうまくカモフラージュしています。寿命は、野生では15年ぐらい、飼育されているもので20〜25年ぐらいです。

 
   
 



 とべ動物園では、1982年8月生まれで最年長のリキ(オス)、1989年6月生まれのフジ(メス)とキク(メス)、1998年4月生まれのタイ(オス)、1999年7月生まれのウミ(メス)、それと今年3月に仲間入りした1987年生まれのイブ(メス)の、オス2頭とメス4頭の計6頭を飼育しています。

 
  キク フジ  
  タイ
 今のところ、とべでの生活に慣れてもらっているイブを除いた5頭は、午前にタイ・午後にフジとキク、午前にウミ・午後にリキというように放飼場へは入れ替えて展示をしています。
 
 
 ところでみなさんが動物園に来たとき、放飼場で見たのはどの個体でしょうか?展示室にいるのはどの個体なのでしょうか?顔を見てもみんな同じような顔なので区別ができませんね。そんなときは左目上(向かって右の目)のシマ模様を見てください。ここの模様の形で識別しているのです。4つの顔写真でシマ模様の特徴をつかんでください。難しいのは当然のこと。
 でもこの違いがわかればトラ達に親しみも持てるでしょう。がんばってトライしてみてください。最後にヒントを1つ。2頭いれば、それはフジとキクです。
丸印の模様をよく見て区別してね。  

五十音順へもどる
   種類別へもどる
園内地図から来られた方は、ブラウザの「閉じる」ボタンでブラウザを閉じてください。
 
 
ページトップへ
お問い合わせ サイトマップ