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【ダイアナモンキー】
れいちょうもく
霊長目・オナガザル科
英名 Diana Monkey
学名 Cercopithecus diana diana |
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| ダイアナモンキーは、西アフリカ、シエラレオネからガーナにかけての熱帯雨林に生息しています。背の高い木々が密生した原始林を好み、地上15〜20mの高さで過ごす事の多い、樹上生活者です。逆三角形の顔は真っ黒ですが、頬から胸にかけての部分と腿に、真っ白い毛が生えている、非常に美しいスマートなサルです。主食は果実と昆虫などの小動物で、他に花や葉も食べています。名前の由来となったのは、額にある白い三日月模様で、ローマ神話の月の女神ダイアナから名づけられました。 |
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| ダイアナモンキーは、グエノンの仲間では最も大きく、体長は60cm、尾長は体長よりも長いです。毛は黒い部分と白い部分がはっきりしており、白いあごひげが自慢の大変美しいサルです。また、長い尾を高く上げて歩き、きれい好きで、毛の手入れもよくしています。当園では、雄1頭、雌1頭を飼育しています。雄のブルトンは16才で浜松動物園生まれです。雌のミミーは13才で日本平動物園生まれで、共に静岡県出身なので、どうか仲良く2世の誕生を待っているところです。しかし、ブルトンは気が強いのか、外のスペースをいっぱいに使って雌を追いかけたり、「アオウッ」と言う叫び声に加えて、遊木から力いっぱいジャンプする、ガタガタという騒がしい音で出して活発に動き回っています。毎日外へ出るのもブルトンが先、部屋へ入るのもブルトンが先…。なかなかレディーファーストとはいかないものですが、この優しさが身に付けば、近い将来、赤ちゃんの誕生も期待できることでしょう。 |
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| お客さんへエサねだりも活発で、上手にキャッチしているようですが、やっぱりブルトン中心のようです。 |
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