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【オオホウカンチョウ】

キジ目・ホウカンチョウ科

英名 Great Curassow

学名 Crax rubra
オオホウカンチョウ
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オオホウカンチョウは、キジ目キジ科に属する鳥で、南アメリカ大陸の熱帯雨林に暮らしています。オスは腹部を除けば黒色の羽に覆われ、くちばしとその上にあるコブだけ黄色をしています。頭には黒いたてがみのような羽があります。キジの仲間は雑食性が強く、果実や木の実、木の葉や花、カエルやトカゲといった小動物まで何でも食べます。ホウカンチョウ類はキジの仲間の中ではもっとも大型の種類で、飛ぶ能力が貧弱なため、ほとんどの時間を地上や低い木の上で生活しています。
 
 
 
 
 
とべ動物園のオオホウカンチョウは現在、オス3羽を飼育しています。オオホウカンチョウはキジの仲間です。一般的にキジの仲間は攻撃的と言われています。現在飼育中の4羽もオス同士なので小競り合いが多く、どうしても強い弱いが出てきてしまいます。
4羽いっしょに飼育しています。  
  マーラと同居しています。
特に一番強いランタは人工育雛で育ったため、人に対しても攻撃的で困っています。担当者にはあまり攻撃はしてきませんが、時々、獣医さんなど知らない人が入ってくると、ずっと後をつけて攻撃するチャンスを狙っています。また、一緒に飼育しているマーラに対しても、攻撃することがあります。
 
 
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