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【インドホシガメ】

カメ目・リクガメ科

英名 Indian StarTortoise

学名 Geochelone elegans
インドホシガメ
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 インド、スリランカ、パキスタンなどに分布しています。雨季と乾季の降水量の差が大きい地域に生息しており、飼育下では温度、湿度管理が難しい種です。背甲だけでなく腹甲にもある放射状の模様が、星のようで人気があります。その為、ワシントン条約で保護されているにもかかわらず、数多くの幼体が密輸入されています。主に草食ですが、果物や時には動物質のものまで食べるようです。
 
     
 

 ホシガメは、甲羅の放射状の模様が美しく、大変人気のあるリクガメです。しかし、その甲羅のおかげで大量に密輸入されているのが現状です。ほんの10年前には、動物園でもあまり見ることの出来なかったホシガメが、現在どこの動物園や水族館でもお目にかかることがが出来るのは、税関で没収されるホシガメの多さの裏返しなのです。
 当園でも1996年から1999年まで毎年、瀕死の小亀ちゃんたちを受け入れてきました。個体管理をきちんとする為に、背中に番号が記されています。(来園者にはあまり好評ではないみたいですが) これは、毎日の採食チェックや鼻水のチェック、体重や身体測定をするためなのです。
背番号があります。  
 
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