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【ケヅメリクガメ】
カメ目・リクガメ科
英名 African Spurred Tortoise
学名 Geochelone sulcata |
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| 中央アフリカに分布し、半乾燥地帯のサバンナに生息しています。臀部に円錐形のケヅメのような突起があるのでこの名前があります。アフリカで最大のリクガメで、甲長は最大で70〜80cmになります。ほぼ完全な草食性ですが、大量に食べてどんどん大きくなります。 |
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アフリカ大陸でもっとも大きくなるというケヅメリクガメのバムくんのお話です。彼が健康な若オスであるが故、他のオスとはケンカはするし、メスと見ればプッシュプッシュと押しまくるしで、結局1頭だけで狭い部屋での生活を送っていました。
そこで担当者が考え出したのが「お散歩」です。目が届く範囲で、通路やスネークハウスの周辺を歩きます。子どもたちに囲まれても、のっしのっしと平気で歩く姿はアイドル並です。バムくんの視線に合わせてハイハイする子どもさんもたちもたくさんいて、その様子はとても微笑ましいものがあります。
大人気の彼なのですが、一つ大きな欠点があるのです。それは大食漢のあまり、散歩の途中に落ちているものを次々と食べてしまうことなのです。おにぎりやお菓子、時にはタバコの吸殻まで「パクッ!!」 散歩の前には必ず周辺のゴミや吸殻は拾って回るのですが…… 安心して彼がお散歩する為にも、タバコのポイ捨てはやめましょうね!
そうそう、今日も目を離していた隙に、かわいい花を咲かせていたポーチュラカを食べてしまったバムくんですが、毎月第一日曜日の行われている「Come
onスネークハウス」や移動動物園などで大活躍です。
ぜひみなさんも彼と遊びに来てください!! |
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