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【マタマタ】

カメ目・ヘビクビガメ科

英名 Matamata

学名 Chelus fimbriatus
マタマタ
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南米のアマゾン川水系とオリノコ川水系に広く分布する、頭を引っ込める事の出来ないカメです。流れの緩やかな河川や、落ち葉が溜まるような水底に生息しています。シュノーケルのような鼻先を水面に出して呼吸をする時以外は、水中でじっとしており、餌となる魚などの水生生物を待ち伏せして、大きな口に水ごと吸い込みます。
 
     
 

水生種展示ブースには、マタマタ、ジーベンロックナガクビガメ、ミシシッピーアカミミガメ、スッポンを展示しています。水中で快適に過ごしている彼らですが、餌である金魚の獲り方にそれぞれ特徴があります。
マタマタは、呼吸の時以外はほとんど動きません。獲物が顔の近く来ると大きな口を目いっぱい開き、水ごと吸い込み、後で水だけ吐き出すのです。どれだけ大きい口かは、是非実際に観察してみてください。
大きい口を観察してね。  
 
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