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【オオコノハズク】


フクロウ目・フクロウ科

英名 Indian Scops Owl

学名 Otus bakkamoena
オオコノハズク
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東アジアの一部、東南アジアの森林で繁殖します。北海道では夏鳥で、本州以南では留鳥として分布していますが、北方の個体は冬に南へ渡ります。全長23〜26cmで長さ34mmほどの羽角があり目は橙色。食物は、ネズミやヒミズなどの小型哺乳類、トカゲや小鳥です。秋冬には木の茂みや竹林の中に数羽が集まることがあり、下には多くのペリットが落ちていることがあります。4〜7月に森林の大木の樹洞で営巣します。一腹卵数は4〜9卵で雛はふ化後約1ヶ月で巣立ちます。
 
     
 


一見耳に見える形を見て「耳だ耳だ」と言っている来園者の方が居ますが、あれは耳羽といって耳に見える羽の事です。

 
 
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