【オウサマペンギン】
ペンギン目・ペンギン科
英名 King Penguin
学名
Aptenodytes patagonicus
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コウテイペンギンにつぐ大きさで体長約90cmあります。首の両側にある鮮やかなオレンジ色と、のどから胸にかけてのオレンジからイエローに変わる羽毛の色の変化がとてもきれいです。卵を1つだけ産み脚の上にのせて、抱卵嚢(お腹の皮膚をたるめたもの)をかぶせてオス、メス交代で温め続け約60日でふ化します。
現在1羽を飼育しています。
2007年迄は「ペンギンの行進」イベントを実施していましたが、現在は行なっていません。
暑さに弱いオウサマペンギンは4月から11月末迄、温度管理の出来る室内展示場で飼育管理をしています。(室温は約10℃です。)
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