愛媛県立とべ動物園

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クロサイ

クロサイ

アフリカストリート

分類
奇蹄目(ウマのなかま)
サイ科
英名
Black Rhinoceros
学名
Diceros bicornis

南アフリカ、ナミビア、ケニア、タンザニアに分布しています。野生での生息数は、30年前には約3万頭いたのが、現在では2500頭にまで減少しているとも言われています。サイの角は、薬や短剣の柄として用いられ、密猟による数の減少が大きな問題となっています。
成獣では体重が1.2トンから1.8トンほどになり、寿命は、野生では40年前後と言われています。サイは視力が弱く、30mも離れると物の識別ができないといわれ、その代わりに聴覚と嗅覚がよく発達しています。クロサイの口の先端はシロサイと異なり尖った形をしていて、上くちびるの先は自由に動かすことができ、木の枝や葉などを食べるのに適した形をしています。基本的には単独生活を送っていますが、一時的にしばしば小さな群をつくることもあり、特にメスと若者ではその傾向が強いようです。

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