愛媛県立とべ動物園

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ショウガラゴ

ショウガラゴ

スネークハウス

分類
霊長目(サルのなかま)
ガラゴ科
英名
Senegal Bushbaby
学名
Galago senegalensis

西アフリカのセネガルから中部アフリカ、ウガンダ、ケニア、タンザニアにいたるまでアフリカ大陸に広く生息しています。深い森林や雑木林、荒れた草木地帯や多雨林地帯周辺のさまざまな環境に適応していて、ほぼ樹上生活をしています。
完全な夜行性の動物で、昼間は木の洞や茂みなどに作った巣の中で眠っています。その鳴き声と容姿からブッシュベイビーとも呼ばれています。同じ夜行性であるスローロリスなどとは違って動きはかなり素早く、枝の間を俊敏に飛び回り、素早く走り回ります。地上でも俊敏で、跳躍力に優れた後肢で跳躍し、その距離は3mにもなります。また、耳は折りたたむことができ、尾は体長よりも長く、樹上でバランスを取る役目を果たしています。
群居はせず、普通は雌はその子どもと生活し、雄は単独か少数の群れで生活します。また、雌雄それぞれに縄張りを持ちます。ショウガラゴは手足を尿で湿らす習性がありますが、これは、移動したときに手足につけた尿が樹木などについて残り、その尿の匂いが縄張りの印になると考えられています。
昆虫などの小動物、果実、樹脂を餌とする雑食性です。 

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