インドに多くみられ、聖牛として有名なコブウシの小型種で、家畜のウシとしては小型なものの一つ。 成獣でも体長110cmほどで、セイロンにのみ見られます。 また、コブウシは肩に脂肪のかたまったこぶがあり、このこぶは使役の場合、くび木をかけるのにむいています。 コブウシはアフリカ・南アメリカなど熱帯地方にうつされ、役牛としてつかわれています。 コブウシは異名としてホウギュウとも呼ばれます。