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ホッキョクグマの「バリーバ」が、とべ動物園から昨年11月に、横浜市の「よこはま動物園ズーラシア」へお嫁入りしましたが、ズーラシアでは、バリーバの一般公開を下記の曜日で実施しています。
ズーラシアを訪れる方は、ぜひ、バリーバに会ってあげてくださいね。
ズーラシアでの、バリーバ公開要領
月・木・土曜日と祝日
※なお、2月以降は繁殖期に入るため2頭の同時公開を予定しているそうです。 |

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とべ動物園でカメが見られるのはスネークハウスだけだと思っている方も多いはずです。しかし、実は南米獣舎にもキアシガメというちょっと大きなカメさんが生活しています。このカメさん、もともとはスネークハウスで生活していましたが、スネークハウスにいるもう1頭のキアシガメさんとの戦いに敗れ南米獣舎に引っ越してきました。
暖かい季節には南米獣舎の住人アルマジロさんたちと運動場でお散歩を楽しむカメさんですが、ここ最近の寒さでヒーターの下からほとんど動かず、餌食いが悪くなったり、ウンチの出ない日が続くこともしばしば…。そこで、時々お風呂に入って健康管理をしております(変温動物のカメは気温の変化にともなって体温も変化してしまいます。その為、寒い時期は体温が下がり餌食いや動きが悪くなってしまうのです)。体重16キロ近いカメさんをお風呂に入れるのは、腰痛持ちの私にはちょっとツライ作業ですが、カメさんはなかなか気持ちよさそうです。
*入浴中はカメさんをご覧いただくことはできません。ご了承ください。 |

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まだまだ寒い日が続いていますが、我々よりもたぶん彼らの方が寒さに堪えているでしょう。それは中南米原産で、昨年とべ動物園に仲間入りしたヤブイヌ達です。
現在ヤブイヌは2頭です。見た目がそっくりなヤブイヌ達ですが、性格はそれぞれ違います。オスのネム君はかなり慎重派で、飼育係がちょっぴり苦手です。エサの時間にも人の気配があると近寄りません。そのためにヤブイヌ舎の出入りの際にも極力見えないところで待機して、移動させた後に音をたてないように扉を閉めます。ここで大きな音を立てて扉の開閉をすると、その後の数日間は出入りが、もっと慎重になり時間がかかります。メスのスズちゃんはまさにその逆で、飼育係がいても、目の前でガツガツとエサを食べ、出入りもダッシュで移動してくれます。
そして寒さに弱いのもネム君のようです。寒い日には部屋の中に置いてある巣箱から出ようとしません。「遅刻するわよ!起きなさい!!」と肝っ玉母さんのように叩き起こすわけにもいきません…。その際にはストレスを与えないように、外と中の出入りを自由にさせて、自主性に任せています。ですがワラのベッドが気持ち良いようで、あまり出ていきません。
春になったらもっと活発になると思いますので、それまではご理解のほどよろしくお願いします! |

 
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今年も昨年に引き続き愛媛県初のホワイトタイガー二世誕生に向けての取り組みが始まっております。実はホワイトタイガーのオメガの繁殖に向けては2009年から実施しておりますが、途中、オメガの体調不良などでなかなか前に進めませんでした。昨年の秋から本格的に再開し、オスのタイと運動場での同居訓練も開始しましたが、オメガがタイを怖がってなかなか近寄らそうとしません。近づきすぎるとケンカになるのですが、オメガのほうが怖がって本気で抵抗するので、いつもタイのほうがケガをしてしまいます。大型肉食獣はこれを乗り越えないと繁殖に結び付かないので仕方がないことなのですが・・・
ところが、2012年最初のオメガの発情に合わせて同居を行うと昨年までのオメガと本当に同じトラかと思うほど態度が激変!自らタイの後を追いかけたり、タイのすぐ目の前に座ってみたりと積極的にアプローチを行うようになったのです。これには、さすがに今まで同居を見てきたキーパーや獣医はびっくり!しかし、一番びっくりしたのか、肝心のタイくんが今度は引き気味でオメガに応えることができません・・・
あとは2頭のタイミングだけ・・・。
今年中にみなさんに良いニュースが届けられるよう、2頭を見守っていきたいと思います。 |


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