皆さん、昨年の暮れから(H21,12,21)ペンギンたちが見られなくなっていますね。
ご存知の方も多いと思いますが、12月28日からペンギン舎のリニュアル工事が始まりました。昭和63年4月オ−プン以来、21年間とべ動物園の人気スポットの一つとして多くの来園者に親しまれてきましたが、今年の4月初旬のオープンに向けて急ピッチで工事を進めています。
さてこの期間中、ペンギンたちはいったい何処にいったの?と、来園者に質問を受けたりする事も多々あります。アシカの方から柵越しに見ると、旧ペンギン舎は一部を残してほとんどが解体されています。実はオウサマペンギン、マカロニペンギンは残った建物の室内展示場の中で飼育中しています。フンボルトペンギンは、園内の保護鳥獣の施設を一部間借りして飼育をしています。少々きゅうくつそうにしていますが、こちらの方はちょうど今から繁殖シ−ズンに入るため、環境の変化にも少々戸惑い気味です。ペンギンたちもびっくりするのかもしれませんが、水中展示を取り入れた新しくなるペンギン舎を、ぜひ皆さんもお楽しみに!! |