4月9日、待ち焦がれた?カワウソのオープンセレモニーが行われました。ニホンカワウソは愛媛県の県獣であり、とべ動物園のシンボルマークにもなっています。というのも、とべ動物園の前身である県立道後動物園は、世界で唯一ニホンカワウソを飼育した動物園だからです。そんなゆかりのあるカワウソに再び愛媛県で会えるのです。ニホンカワウソではありませんが、同じカワウソの仲間で一番小さな体をしているコツメカワウソです。その名の通り、とても小さな爪をしています。
現在は、マサという1歳のメスのみです。マサはシャイな性格をしており、みんなに見られると緊張してしまい、巣穴に隠れてしまいます。しかし、調子のいい時はプールで泳いだり、餌をかわいく食べている姿を見せてくれます。まだまだ新しい獣舎に慣れていませんが、カワウソは好奇心旺盛で遊び好きな動物ですから、きっと楽しく活動している姿を見せてくれるようになるでしょう。ぜひ、マサに会いに来て下さいね! |