冬も本番に入り遠く石鎚山や皿が峰の頂はうっすら雪化粧。動物園のある砥部町は松山市内から比べると1〜2℃低いようで、昨今の温暖化とはいえやはりこの時期は冷え込みが厳しくなります。 ゾウは厚皮獣といわれておりますがやはり寒さは苦手?体を丸めて小さくなり小刻みに震えている様子が観察されたりもします。また、厚皮獣でも身体すべてが厚い皮膚で覆われているわけでもなく、柔らかい皮膚の場所や薄い皮膚で覆われているところもあります。 そして、この時期少しケアを必要とする場所があるのです。