飼育日記タイトル
 
今年もサル山に赤ちゃんが生まれました!
 
 
 今年もサル山では3頭のニホンザルの赤ちゃんが生まれました。
 ゴールデンウィークの4月27日にエリ、5月6日にミツバが、少し遅れて6月10日にツツジが出産しました。初めに出産したエリは、群れのメスの中で一番強く、体格もがっしりとしたメスです。 アケビと名付けたその赤ちゃんは、1週間ほどで他のサルに興味をもってよちよちと近づいたりする様子が見られるようになりましたが、もしこちらから触ろうとしたりするならば母親がすごい勢いでとんでくるため、みな恐がって赤ちゃんから距離をとっているようです。また、今では尾をピンと立てて悠々と歩くお母さんの腰にちょこんと乗って移動する姿もよく見られます。
エリとマンゴー
 
ツツジ
 3頭の赤ちゃんはいづれもオスで、ミツバの仔はマンゴー、ツツジの仔はダイダイと名付けました。実はこれらの名前には2つのルールがあるのですが、分かりますか?
 一つは今年は果実(果物)の名前であること、そして母親の最初の一文字と同じか濁音をつけた行(ツツジのツはタ行→ダイダイ)の文字から始まることです。
   
   
 
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