和の空間モンキータウンタイトル
 
第7号 2006.1.30更新
 
 2006年戌年がスタートしましたがモンキータウンのサル達や飼育スタッフにとっては毎年が申年の気分!今年も一丸で頑張りますのでよろしくお願いします。
 さて今年は「参加型モンキータウン!?」をキャッチコピーにサルそして来園者の皆さんに対し心和ませる試みを行っていきたいと考えています。今回は年初めということでスタッフ4名を紹介し皆さんに少しでもお近づきになりたいと思います。
 
・中西キーパー
     (類人猿舎担当)


 飼育第3係の担当主任でサル班4名を含む8名の総括責任者です。
飼育に関しては「繊細かつ大胆そして見極め」のできるキーパーでアニキ的存在です
 ただいま、ザル(サル)が好評ですが第2弾のパンジー(チンパンジー)が皆様の心を揺さぶるものになっています。今年はいくつの親父ギャグ?が生まれるかな?
パンジー
 
エサをあげる竹棒
・大政キーパー
    (テナガザル・クロクモザル舎担当)

 
 手先の器用さは園内でも3本の指に入るほどの持ち主です。
 現在、自販機で販売している餌をサルに与えるにはちょっとした業とサルとのコニュケーションが必要ですが柵内に確実に入れるには子どもにとっては難しい場面もありそんな子供たちのために竹を使った給餌道具は好評を得ています。
 
・竹箇平キーパー
     (アジアのサル舎・ヒヒ比較舎担当)


 今年の私のキーワードは環境エンリッチメントです。要はサルとヒトがストレスの少ない平和な気持ちでいられる選択肢の多い空間作りです。そのためにも観察は大事で特に来園者に対してはガイドや展示物は入園料の一部だという考えを持ちコンタクトしていきたいと思います。またモンキータウンにいるサル達の存在理由をPRしていきます。例えば「今日はブタオザルのアンチャンに逢いにいこう!」と種から「個」に意向するお客さんを1人でも多く増やしたいものです。
ZOOニュース
 
ワオキツネザル紹介ZOOニュース
・大下キーパー
     (アフリカのサル舎担当)

 
 2年目の女性キーパーでモンキータウンの一輪の華です。
 女性ならではの動物飼育を期待していますが以外にも?誰も気づかない細部を観る観察力がありいい感じです。イラストが得意でハンズ・オン展示にも興味が高く掲示板なども艶やかさがあります。男性諸君は是非、大下キーパーに声をかけてください。
   
 
文  竹箇平 昭信 
   
   
 
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