愛媛県立とべ動物園

NEWSイベント情報

動物の出産・死亡のお知らせ

2017年03月06日更新

アカカワイノシシとアカカンガルーの赤ちゃんが生まれました。

アカカワイノシシの親子

 2017年2月18日、アカカワイノシシに2頭の赤ちゃんが生まれました。現在はお母さんが獣舎内で子育て中ですので、一般公開までもうしばらくお待ちください。
 2017年2月28日、アカカンガルーのオレンジの赤ちゃんが袋から顔を出しました。運が良ければ顔を出しているところを見ることができるかもしれません。

アカカンガルーの親子


(カテゴリー:出産情報

2017年03月06日更新

アカカンガルーのカイ(♂)・チャラリン(♀)が死亡しました。

カイ

カイは2010年2月18日にとべ動物園で生まれました。群れの中で一番大きな個体で目立ち、性格もおっとりしていました。
チャラリンは2013年1月3日に王子動物園で生まれ、2014年2月19日にとべ動物園へ来園しました。神経質な面が見られましたが、群れには馴染んでいました。
病気とはいえ、キーパーとしては淋しい思いでいっぱいです。死因はカイ、チャラリン共に化膿性胸膜肺炎でした。

チャラリン


(カテゴリー:死亡報告

2017年03月06日更新

ニホンザルのマンゴー(♂)が死亡しました。

マンゴー(右)

 マンゴーは2006年5月6日にとべ動物園で生まれました。数週間前から腹部に膨らみを確認し、採食等を注意深く観察していましたが、2017年2月27日15時頃、死亡を確認しました。控えめで争いが嫌いな性格でした。突然の死は残念です。死因は心不全でした。


(カテゴリー:死亡報告

2017年01月29日更新

ヒョウのチェリー(♀・24歳)が死亡しました。

 2017年1月26日、ヒョウのチェリー(♀24歳)が死亡しました。死因は老衰と診断されました。チェリーは1992年7月29日に生まれ、1998年3月24日にいしかわ動物園からやってきました。
 ヒョウとしては大変な長寿で、現在日本国内にいるヒョウの中で最高齢でした。なお、飼育下での寿命は20歳前後と言われています。


(カテゴリー:死亡報告

2016年11月21日更新

ボリビアリスザルの「らっくん」が死亡しました。

11月18日にボリビアリスザルのオス「らっくん」が腎不全により死亡しました。
らっくんは1997年に宇和島市にある南楽園で生まれ、その後とべ動物園へやってきました。
1か月ほど前から元気がなくなり、徐々に食欲や動きも低下していきました。11月13日から室内にて保温し、抗炎症剤や抗生剤を与えて治療を行っていましたが残念ながら18日に死亡しました。
リスザルの寿命が15~20歳ほどで、かなりのおじいちゃんだったので、よく頑張ってくれました。安らかに眠ってください。


(カテゴリー:死亡報告

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