愛媛県立とべ動物園

NEWSイベント情報

トピックス

2015年04月23日更新

カピバラがやってきました!

ウォーターストリート内でこれまでカモ類を飼育していた水禽園が、岩風呂を備えたカピバラ舎に変わりました。カピバラの飼育は、とべ動物園では初めてで、3月28日から一般公開を始めています。  
3月16日にとくしま動物園からやってきたカピバラは、名前をワカメといい、名前の割に毛の色が白っぽいのが特徴的な1才半のメスです。とくしま動物園では広いサバンナで群れで生活していたため、環境の変化にとまどっているようでしたが、日々とべでの生活に慣れてきているようです。また、4月17日に福山市立動物園からオスのかん太が仲間入りしました。今では2頭仲良く新しい砥部の地に慣れてもらっています。
カピバラといえば、世界一大きなネズミの仲間。みなさんからは『大きい~』『可愛い~』などの声が聞かれます。歩き回って草を食べたり、プールに入ったりもしていますが、休む時はやぶの中に入るのがお気に入りで、そのため一目で見つからないこともよくあります。前からだけでなく側面からもご覧いただけますので、みなさんしっかりとワカメちゃんを探してみてください。
(永峰令子)


(カテゴリー:動物の様子

ページトップへ