愛媛県立とべ動物園

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2016年05月12日更新

園内まったりお散歩~2月の日記~

3名の方、おめでとうございます

2月はモンキータウンをご案内しました。
この日も寒い日で、1月の吹雪の日に参加して下さった方たちからは、「2月も雪では?」と心配の声も聞かれましたが、幸いこの日は遠く高知からご参加下さった方が強力な晴れパワーの持ち主とのことで、晴れ男vs雪女の対決は晴れ男さんに軍配が上がりました。
ありがとうございました。
この日もスタンプを5個ゲットされた方が3名おられ、お散歩の前にお渡ししました。

赤ちゃんが近くで見えました

モンキータウンにいるテナガザルたちは、とても大きな声で鳴きます。しかもガイドをしていると、負けないぞ!!とばかりに何kmも先まで届く素晴らしく大きな声で「フゥーフゥーフゥー、フフフ、フフフ、フフフ」と歌い始めるので、5mくらいしか届かない声の持ち主のこちらの声はかき消されてしまいます(涙)。
早々にテナガザルの前を失礼して今モンキータウンで最も旬のチンパンジーの赤ちゃんの方に移動しました。
8月生まれの「ミライ」と9月生まれの「ロッキー」はお母さんにしっかりくっついています。
新しい運動場はガラス張りなので、すぐ近くで赤ちゃんたちを見ることができましたが、ここではお父さんの「ロイ」が水鉄砲(水を口に含んでピューッと命中させます)で狙うことがあるので、充分ご注意くださいね!!

寒い中ご参加いただきありがとうございました

可愛い赤ちゃんを堪能した後は、アフリカ、アジアのサルたちの特徴をお話しました。パタスザルとサバンナモンキーは同じく草原に住んでいるのにどうして体の色が違うんでしょうか?またベニガオザルのところでお話した近縁のチベットモンキーに見られる「ブリッジング」という驚くべき行動とは?そして最後にヒヒとサルの特徴の違いなどを説明させていただきました。


(カテゴリー:イベント報告

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