愛媛県立とべ動物園

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サーバルキャット

サーバルキャット

アフリカストリート

分類
食肉目(クマやネコやイタチのなかま)
ネコ科
英名
Serval
学名
Felis serval

サーバルキャットはアルジェリアの北部やモロッコ、サハラ砂漠より南のアフリカに多く分布しています。
顔は小さく、耳は先が丸くてかなり大きく、左右の耳の間はかなり狭くなっています。耳の先の後ろ側が黒いのも特徴の一つで、スリムで四肢の長さも長く、さっそうとした感じがするネコです。
また、サーバルキャットには、頬や額に小さな黒い班が見られ、全身にはっきりとした黒い斑点があり、尾は短いネコ科の中でも美しい動物です。
サーバルキャットは背の高い草木のある草原や、川辺近くの葦の茂み、草むらなどを好んで生息していて、主に夜間に活動します。しかし、朝夕の日差しが強くないときには、昼間もよく活動します。
一見大人しそうにも見えますが、性質は荒く時にはイヌも倒してしまうくらいです。
一般に決まった繁殖期はなく、妊娠期間10~11週程で、1産で2頭~3頭を出産します。生まれたばかりの子どもは体重250g程で、3~5ヵ月程の授乳期間で、育児は雌が行い、雄は1年程で独立するが、雌はその後もしばらくは母親の元に留まる事も有ります。
サーバルキャットは、他の多くのネコ科の動物と同様、普段は単独で生活します。

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