愛媛県立とべ動物園

愛媛動物友の会活動

機関紙「とべZOO」簡易版

とべ動物園が年4回発行する機関誌「とべZOO」簡易版です。
愛媛動物友の会に入会すると、フルバージョン版をご覧いただけます。友の会についてはこちらから。

【ご注意】電子ブック版が閲覧できない方は、PDF版をご覧ください。

Vol-30 No.1NEW

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2018年発行

表紙:サーバル

アフリカのサハラ砂漠より南に多く分布しており、背の高い草木のある草原や葦の茂みなどを好んで生息しています。顔は小さく体もほっそりとした美しい体型をしており、スーパーモデルを連想させます。跳躍力は最大で3mもあり、飛び立つ鳥を捕まえることができるほど運動能力に優れています。あるアニメがきっかけで多くの方の注目を浴びているサーバルですが、昨年12月にはメスの赤ちゃんが誕生し「ティア」と命名されました。かわいさ溢れる「ティア」に会いに来てはいかがでしょうか。(写真:大政 昌夫・文:連 有吾)

Vol-29 No.4NEW

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2018年発行

表紙:パプアヒクイドリ

世界でいちばん危険な鳥という肩書を持つこの鳥は、ニューギニア北部に生息しています。ヒクイドリとは日本語で「火喰鳥」、名前の由来は首筋の赤色がまるで火を食べているかのように見えるという説が有力です。頭にはトサカのように見える大きな角質の突起があり、脚部は強靭で足の爪は大変鋭く、いざという時には最大の武器となります。当園に暮らすメスの「セロム」は、国内で最後の1羽となったパプアヒクイドリです。※鳥インフルエンザ対策のためご覧になれない場合もあります。(写真・文:連 有吾)

Vol-29 No.3

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2017年発行

表紙:パプアヒクイドリ

世界で一番危険な鳥という肩書を持つこの鳥は、ニューギニア北部に生息しています。ヒクイドリとは日本語で「火喰鳥」、名前の由来は首筋の赤色がまるで火を食べているかのように見えるという説が有力です。頭にはトサカのように見える大きな角質の突起があり、脚部は強靭で足の爪は大変鋭く、いざという時には最大の武器となります。当園に暮らすメスの「セロム」は、国内で最後の1羽となったパプアヒクイドリです。※鳥インフルエンザ対策のためご覧になれない場合もあります。(写真・文:連 有吾)

Vol-29 No.2

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2017年発行

表紙:ヨツユビハリネズミ

中央アフリカのサバンナに広く生息し、夜行性で夜になると餌となる昆虫などを探し回ります。後ろ足に指が4本あることが名前の由来となっており、他種のハリネズミと区別することができます。当園では昨年の7月と今年の1月に子どもが生まれ、こどもセンター内でご覧いただけます。昼間は巣箱の中で休んでいることが多いのでそっと覗いてくださいね。(写真・文:連有吾)

Vol-29 No.1

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2017年発行

表紙:アカカワイノシシ

南米大陸のアマゾン川流域に棲み、ネズミやリスなど齧歯目の中では世界最大を誇ります。普段は水辺で暮らし、危険が迫ると水の中へ逃げ込みます。実は泳ぎが得意で足には小さな水かきがついています。大人のカピバラはタワシのような固い体毛がまばらに生えますが、子どもは短く柔らかい体毛に覆われています。当園ではカピバラの打たせ湯が冬の風物詩になっています。(写真・文:連 有吾)

Vol-28 No.4

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2017年発行

表紙:カピバラ

雌雄ともに体は頑丈でたくましく、アメリカ大陸のネコ類では最大、最強の捕食者です。外見からヒョウと見間違われることもありますが、リング状の黒い斑紋の中に黒い点があることから区別することができます。カピバラなどの哺乳類からワニやヘビなどの虫類まで多種多様な生物を獲物としています。今年の7月に大阪の天王寺動物園からオスの「卯月佐助(うづきさすけ)」が仲間入りし、来園者からの注目を集めています。(写真:濱田 純基・文:連 有吾)