愛媛県立とべ動物園

NEWSイベント情報

動物の出産・死亡のお知らせ

2016年11月09日更新

ヒグマのリボン(♀)が死亡しました。

 リボンは1993年1月26日とべ動物園で生まれました。
 2016年2月から食欲にむらのある状態や、下痢が続いていました。血液検査やエコー診断などを実施したものの、はっきりとした原因が特定できませんでした。抗生剤や整腸剤、漢方薬などでの治療を続けていましたが2016年11月8日慢性腸炎による衰弱のため死亡しました。
 人工哺育で育ち、多くの来園者に愛されていました。冥福を祈ります。
 なお、ヒグマの平均寿命は野生下で25年程度です。


(カテゴリー:死亡報告

2016年10月01日更新

ダチョウの大三郎が死亡しました

ダチョウの大三郎(オス・推定12歳)が9月30日に死亡しました。
7月8日頃より右脚の歩行が思わしくなく、治療により一時は回復傾向に向かっていました。しかし今月中旬頃より再び悪化し、座っている時間が長くなっていきました。治療を試みていましたが回復が見られず食欲も低下していき、9月30日朝獣舎内で死亡しているのを確認しました。深夜に寝室内で死亡したものと推定されます。
解剖結果から、右脚の炎症による腱の断裂から歩行困難を招き、最終的には衰弱による肺炎が直接の死因につながったと考えられます。
今年1月に大三郎を含め4羽のダチョウが仲間入りしました。サバンナの中が賑やかになり、来園者の目を楽しませてくれていました。大三郎は体格が良く穏和な性格で人に対する警戒心も低く、飼育員からも愛される存在でした。
大三郎の死亡により、当園で飼育しているダチョウは4頭となりました。


(カテゴリー:死亡報告

2016年09月26日更新

ホンドキツネの「コエダ」が死亡しました。

2016年9月22日、当園で飼育していたホンドキツネの雌「コエダ」が死亡しました。
「コエダ」は2005年に保護されて当園へやってきました。
2015年8月に腫瘍の摘出手術を行いましたが、その時点ですでに転移しておりすべてを摘出することが出来ませんでした。
前日までは元気に餌も食べていましたが9月22日に容体が急変し、急なお別れとなりました。
これにより当園で飼育しているホンドキツネは2頭となりました。


(カテゴリー:死亡報告

2016年09月16日更新

オグロワラビーの赤ちゃんが顔を出しました!

先日、8月29日に、オグロワラビーのパティーお母さんの袋から初めて赤ちゃんが顔を出しました。
名前は「メル」(♀)です。とべ動物園では、カンガルーやワラビーの「初めての顔出し日」=「誕生日」としています。産まれてから顔を出すまで、赤ちゃんはお母さんの袋の中だけで生活し、大きくなります。ところがメルは、顔を出すまでに3回ほど袋から落ちてしまいました。まだ立つことのできないメルを、飼育員の手で袋の中に戻してあげます。ちゃんと大きくなってくれるのか心配でしたが、こうして無事に顔を出してくれました。
と言っても、袋を卒業するまで気が抜けません。袋立ちをするまであと2ヶ月ほど、元気に育ってくれるように応援してあげてくださいね。

8/29に初めて顔を出しました


(カテゴリー:出産情報

2016年08月19日更新

カリフォルニアアシカのラムが死亡しました。

カリフォルニアアシカのラム(♀)は6月22日(水)に誕生し、母親が育児放棄したため飼育員が人工哺育で育てていました。
ミルクの飲みが悪く、強制哺乳を続けていましたが出生時から体重が増えませんでした。
一般公開も休止し、体調管理に努めてきましたが、本日、死亡を確認しました。
直接の死因はミルクの吐き戻しによる誤嚥性肺炎と推定しています。
これからの成長を皆さまにも楽しみにして頂いていたのに誠に残念です。


(カテゴリー:死亡報告

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