愛媛県立とべ動物園

NEWSイベント情報

動物の出産・死亡のお知らせ

2017年06月19日更新

フンボルトペンギン(♂・21歳)が死亡しました。

 2017年6月15日、フンボルトペンギン(♂・21歳)が慢性創傷性胃炎により死亡しました。
 穏やかで大人しい性格で、キーパーについていく愛らしい姿が人気でした。当園で飼育しているフンボルトペンギンのオスの中で最高齢でした。安らかに眠ってほしいです。なお、飼育下での寿命は15~25年程度と言われています。


(カテゴリー:死亡報告

2017年05月29日更新

ライオンのなみ次郎(♂)が死亡しました。

2017年5月26日、ライオンのなみ次郎(♂・18歳)が多臓器不全により死亡しました。なみ次郎は1999年1月17日にとべ動物園で生まれ、モナ(♀)との間にバリー(♂)とリリー(♀)という子を残してくれました。親子3世代で群をつくり、多頭展示していました。子や孫との微笑ましい姿も見られ、お客様に人気でした。安らかに眠ってほしいです。なお、飼育下での寿命は20年程度と言われています。


(カテゴリー:死亡報告

2017年05月02日更新

ルリコンゴウインコのヒナが巣立ちしました。

左:ラグーン(父) 中:ミイク(母) 右:生後84日目のヒナ

 2017年2月6日にルリコンゴウインコのヒナが孵化し、順調に育っています。4月21日に巣立ちを確認し、パドックに出る練習をしているところです。温かく見守ってあげてくださいね。

生後21日目

巣立ち前の様子


(カテゴリー:出産情報

2017年04月27日更新

ヨツユビハリネズミのこてつ(♂)が死亡しました。

2017年4月26日、ヨツユビハリネズミのこてつ(♂)が循環不全により死亡しました。こてつは2015年2月15日にとべ動物園に来園し、こむぎ(♀)との間にメス6頭の子どもを残してくれました。なお、飼育下での寿命は5~10年程度と言われています。


(カテゴリー:死亡報告

2017年03月27日更新

ブタオザルのゴモラ(♀・36歳)が死亡しました。

 2017年3月24日、ブタオザルのゴモラ(♀・36歳)が老衰により死亡しました。
 ゴモラは1980年7月1日に広島市安佐動物公園で生まれ、1983年5月10日にとべ動物園の前身の道後動物園に来園しました。道後動物園時代から合わせて33年と10カ月飼育していました。なお、飼育下での寿命は30年前後と言われています。


(カテゴリー:死亡報告

  • 交通アクセス
  • イベント情報
  • しろくまピース
  • とべ動物園の楽しみ方
  • とべ動物園オンラインショップ
  • 愛媛動物友の会
  • とべ動物園Facebook
  • とべ動物園Twitter
  • YouTubeとべ動物園公式チャンネル
  • とべZOO Movie

ページトップへ