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NEWSイベント情報

動物の出産・死亡のお知らせ

2017年01月29日更新

ヒョウのチェリー(♀・24歳)が死亡しました。

 2017年1月26日、ヒョウのチェリー(♀24歳)が死亡しました。死因は老衰と診断されました。チェリーは1992年7月29日に生まれ、1998年3月24日にいしかわ動物園からやってきました。
 ヒョウとしては大変な長寿で、現在日本国内にいるヒョウの中で最高齢でした。なお、飼育下での寿命は20歳前後と言われています。


(カテゴリー:死亡報告

2016年11月21日更新

ボリビアリスザルの「らっくん」が死亡しました。

11月18日にボリビアリスザルのオス「らっくん」が腎不全により死亡しました。
らっくんは1997年に宇和島市にある南楽園で生まれ、その後とべ動物園へやってきました。
1か月ほど前から元気がなくなり、徐々に食欲や動きも低下していきました。11月13日から室内にて保温し、抗炎症剤や抗生剤を与えて治療を行っていましたが残念ながら18日に死亡しました。
リスザルの寿命が15~20歳ほどで、かなりのおじいちゃんだったので、よく頑張ってくれました。安らかに眠ってください。


(カテゴリー:死亡報告

2016年11月09日更新

ヒグマのリボン(♀)が死亡しました。

 リボンは1993年1月26日とべ動物園で生まれました。
 2016年2月から食欲にむらのある状態や、下痢が続いていました。血液検査やエコー診断などを実施したものの、はっきりとした原因が特定できませんでした。抗生剤や整腸剤、漢方薬などでの治療を続けていましたが2016年11月8日慢性腸炎による衰弱のため死亡しました。
 人工哺育で育ち、多くの来園者に愛されていました。冥福を祈ります。
 なお、ヒグマの平均寿命は野生下で25年程度です。


(カテゴリー:死亡報告

2016年10月01日更新

ダチョウの大三郎が死亡しました

ダチョウの大三郎(オス・推定12歳)が9月30日に死亡しました。
7月8日頃より右脚の歩行が思わしくなく、治療により一時は回復傾向に向かっていました。しかし今月中旬頃より再び悪化し、座っている時間が長くなっていきました。治療を試みていましたが回復が見られず食欲も低下していき、9月30日朝獣舎内で死亡しているのを確認しました。深夜に寝室内で死亡したものと推定されます。
解剖結果から、右脚の炎症による腱の断裂から歩行困難を招き、最終的には衰弱による肺炎が直接の死因につながったと考えられます。
今年1月に大三郎を含め4羽のダチョウが仲間入りしました。サバンナの中が賑やかになり、来園者の目を楽しませてくれていました。大三郎は体格が良く穏和な性格で人に対する警戒心も低く、飼育員からも愛される存在でした。
大三郎の死亡により、当園で飼育しているダチョウは4頭となりました。


(カテゴリー:死亡報告

2016年09月26日更新

ホンドキツネの「コエダ」が死亡しました。

2016年9月22日、当園で飼育していたホンドキツネの雌「コエダ」が死亡しました。
「コエダ」は2005年に保護されて当園へやってきました。
2015年8月に腫瘍の摘出手術を行いましたが、その時点ですでに転移しておりすべてを摘出することが出来ませんでした。
前日までは元気に餌も食べていましたが9月22日に容体が急変し、急なお別れとなりました。
これにより当園で飼育しているホンドキツネは2頭となりました。


(カテゴリー:死亡報告

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