愛媛県立とべ動物園

お知らせ

夏のスネークハウス

アルダブラゾウガメのガメスケ

 爬虫類は変温動物といって体温が外気温に左右される動物です。そのため室内の温度を25℃から30℃で管理しています。冬は暖房が必要不可欠になりますが、7月から9月頃までは温度が保てるのでスネークハウス内の暖房をOFFにします。
 また紫外線も欠かせません。アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメ、キアシリクガメ、グリーンイグアナは野外放飼場に出て自然の紫外線を多く浴びられるようにしています。夜間も寝室と屋外をフリー状態にしていますので自由に動き回ることができます。
 暑い夏はスネークハウス館内に冷房を入れているので、お客様も涼みながら爬虫類を観察できますよ。ぜひ、スネークハウスにお越し下さい。
(爬虫類担当 好永多希)

ビルマニシキヘビのマツリ

マレーガビアルのテン