愛媛県立とべ動物園

NEWSイベント情報

動物の出産・死亡のお知らせ

2017年10月02日更新

キュウシュウジカ(♂・6歳)、ヒトコブラクダ(♂・25歳)が死亡しました。

9月29日にキュウシュウジカのなっぱ(♂・6歳)とヒトコブラクダのブービー(♂・25歳)が死亡しました。
なっぱは2011年7月8日にとべ動物園で生まれました。大人しくて気弱な個体でした。死因は外傷性ショックと診断されました。繁殖期におけるオスの闘争によるものと考えられます。
ブービーは1992年6月7日に生まれ、1999年4月26日に和歌山アドベンチャーワールドから来園しました。大人しくてのんびりとした性格をしていました。死因は盲腸捻転と診断されました。
共に安らかに休んでほしいです。

なっぱ(♂・6歳)

ブービー(♂・25歳)


(カテゴリー:死亡報告

2017年10月02日更新

インドホシガメ2頭(♀・15歳)(♂・1歳)、アカカンガルー(♂・5歳)が死亡しました。

テンシン(♂・5歳)

9月16日にインドホシガメのB(♀・15歳)が、9月28日にインドホシガメのNo.4(♂・1歳)とアカカンガルーのテンシン(♂・5歳)が死亡しました。
インドホシガメのBは2002年8月14日に、No.4は2016年3月4日に、とべ動物園で生まれました。死因はBは尿毒症、No.4は代謝不全と診断されました。
テンシンは2012年4月24日にとべ動物園で生まれました。体調を崩す以前は群れで最も大きくて強く、リーダー格でした。死因は化膿性肺炎でした。
皆、安らかに休んでほしいです。


(カテゴリー:死亡報告

2017年09月26日更新

フサオマキザルの赤ちゃんが生まれました。

9月24日、フサオマキザルの赤ちゃんが生まれました。
ナスビ母さんの4頭目の赤ちゃんです。群のみんなも赤ちゃんに興味深々です!


(カテゴリー:出産情報

2017年09月25日更新

アカカンガルーのジャン(♂・4歳)とギニアヒヒのキチ(♀・23歳)が死亡しました。

アカカンガルーのジャン(♂・4歳)が2017年9月17日、大雨の影響でパニックを起こし、フェンスにぶつかりました。頸椎骨折の治療を継続していましたが、9月23日に死亡しました。また、9月24日にギニアヒヒのキチ(♀・23歳)が肝機能障害により死亡しました。
ジャンは2013年6月19日に生まれ、2014年2月19日に神戸市立王子動物園から来園しました。マイペースな性格をしていました。安らかに休んで欲しいです。なお、飼育下での寿命は10年前後と言われています。
キチは、1994年6月19日に生まれ1997年8月29日にドイツから来園しました。大人しくて、食欲旺盛な個体でした。4か月と長い間治療を続けてきましたが、残念です。安らかに眠ってほしいです。
なお、飼育下での寿命は30年程度と言われています。

ジャン

キチ


(カテゴリー:死亡報告

2017年09月07日更新

シシオザルのバルタン(♀・28歳)が死亡しました。

シシオザルのバルタン(♀・28歳)が、9月6日に死亡しました。心不全により死亡したものと診断されました。2頭の仔を残してくれた高齢個体でした。よく頑張ってくれました。おつかれさまでした。
なお、飼育下での寿命は30年程度と言われています。


(カテゴリー:死亡報告

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